北海道の難しい漢字の地名

北海道の地名

北海道は、14の支庁(現在は、振興局)に分かれていますが、実際その支庁を意識するのは、天気予報くらいです。※網走支庁のみオホーツクに変更
市町村名のほか、地域の難しい地名だけを集めました。ちなみに北海道の町名は、森町(もりまち)以外はすべて町(ちょう)です。

北海道の地名の漢字の難しいものと簡単なもの。
もともとアイヌ人が地名をアイヌ語で呼んでいた。アイヌは文字を持たなかったため、江戸時代以降和人が、北海道に住むようになり、アイヌとの接点の中で、地名をカタカナ表記するようになる。明治時代に入ると開拓農民などが入植するようになり、カタカナを漢字に当てはめるパターン。その際の当て字と省略が行なわれることになった。川名や山名などカタカナのままのものも多い。
また、入植者が、移住前の土地名や人名を付けるケース。例えば北広島、池田、伊達など。