北海道の温泉地(道南)

北海道の温泉地(道南)

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北海道の温泉地を集めました。北海道に行く際にお役にたててください。

〈更新2016年5月〉
すでに廃業などにより、なくなっている場合もあります。また、料金や営業時間など変更になっている場合もありますので、ご了承ください。
野湯やボランティアで清掃・管理している温泉場でのマナーの悪化が目立ってきているようです。場合によっては、観光客の入湯が廃止されることもあり得ます。
また、特に北海道の野湯は、大自然の中にあり、ヒグマの注意が必要です。



〈臼別温泉〉うすべつおんせん せたな町大成区平浜691
ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)・自墳・湯色は薄褐色。飲泉可。53.4 ℃・pH 6.7
せたな町が管理する日帰り入浴施設、『湯とぴあ臼別』(ゆーとぴあ うすべつ)のみ。
無人施設、清掃協力金100円を入れる箱設置。
温泉は源泉掛け流し。必要に応じて沢水で各自温度調整する。
男女別の内湯、露天風呂、打たせ湯がある。露天風呂奥の休憩所は男女共用。
12月〜3月は閉鎖。駐車場:あり(無料)

〈川上温泉〉かわかみおんせん 京極町更進
単純温泉・源泉温度30.9℃・湯の色はほぼ無色透明・加温。
一軒宿「川上温泉」が存在。日帰り入浴(400円)、宿泊も可能。羊蹄山麓にあるので浴室の窓を開けると羊蹄山を眺められます。露天風呂(?)があるが、お湯が張ってない。

〈京極温泉〉きょうごくおんせん 京極町川西
ナトリウム - 塩化物・硫酸塩泉・源泉温度40.3℃・動力揚湯。
日帰り入浴施設で、町指定管理者が管理する「ふれあい交流センター京極温泉」がある。加温濾過循環方式。露天風呂からは羊蹄山が見える。500円。11:00〜21:00(第2月曜休)。駐車場は広い。

〈真狩温泉〉まっかりおんせん 真狩村字緑岡
ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・源泉温度54℃、pH 7.8(弱アルカリ性)・無色透明、微弱塩味、無臭。湧出時は無色だが時間経過によって淡い黄色。
日帰り入浴施設「まっかり温泉」がある。加水掛け流し方式。露天風呂からは羊蹄山を仰ぎ見る。大人500円、子供(4才〜小学生:200円。10:30〜21:00(毎週月曜休)大浴場(男1・女1)、露天風呂(男1・女1)、サウナ(男1・女1)、水風呂(男1・女1)、無料休憩室(45畳1室)、貸室:和室 (6畳1室 2,100円)、食事処あり(11:30~15:00 17:00~19:30※土・日・祝は終日営業)※売店にて地元産新鮮野菜を販売。

〈洞爺湖温泉〉とうやこおんせん 洞爺湖町
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)。源泉は温泉利用協同組合により一括管理配湯されており、どの施設でも泉質は同じ。泉温がやや低いため組合で加温している。飲泉不適。湯色は概ね透明だが、濾過循環していない施設では湯の花により黄褐色に見える。泉温47℃。
洞爺湖南側湖畔に、ホテル・旅館・飲食店・みやげ物店等が温泉街を形成している。無料の足湯・手湯もある。

〈洞爺温泉〉とうやおんせん 洞爺湖町洞爺町
単純温泉、源泉温度60℃無色透明の源泉。含食塩芒硝泉、源泉温度45℃、若干黄色い透明な源泉。
洞爺湖の北西岸、洞爺町市街地南部に位置する。
「ホテル洞爺サンシャイン」と町営の日帰り入浴施設「洞爺いこいの家」が隣接して建っている。高台に位置しており、洞爺湖を眺めながら入浴できる。ともに源泉掛け流し方式。温泉スタンドも設置されており、温泉水を購入できる。

〈豊浦温泉〉とようらおんせん 豊浦町
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、豊浦町ヌキベツ臨海温泉 2号井 源泉温度:53℃、豊浦町ヌキベツ臨海温泉 3号井 源泉温度:46.5℃、無色透明、無味、無臭。湧出時は無色だが、成分の酸化によって黄褐色を呈す。
日帰り入浴と宿泊を兼ねた「天然豊浦温泉しおさい」が1軒存在する。温泉施設は洋風風呂・和風風呂に分かれ、日替わりで男女交替する。一部掛け流し、一部濾過循環方式。
日帰り情報:中学生以上500円、小学生300円、3歳以上・就学前150円、幼児(3歳未満・保護者同伴)無料。食事処あり。

〈留寿都温泉〉るすつおんせん 留寿都村
ナトリウム-塩化物泉・源泉温度46℃・源泉100%使用。
留寿都村営の日帰り入浴施設「留寿都温泉」がある。清掃協力金 200円 (村内の小学校入学前の児童、75歳以上の方は無料)(有人対応)、11:00〜21:00(水曜休)。畑の中に普通の民家程度の大きさの建物。※露天風呂なし、商業施設などなし。裏手は雑木林になっていて、その先にはキャンプ場がある。

〈伊達温泉〉だておんせん 伊達市
ナトリウム - 塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)、源泉温度68.2℃
日帰り入浴と宿泊施設を兼ねた一軒宿「伊達温泉」がある。内風呂・露天・サウナ。
日帰り入浴は、8:00〜23:00。大人:440円、小学生140円、幼児:70円。平日・土曜日は飲食物の持ち込みOK。お食事処あり。

〈北湯沢温泉〉きたゆざわおんせん 伊達市大滝区北湯沢温泉町
硫黄泉、単純温泉など 源泉温度70〜93℃、源泉は長流川の川底から湧出している所もある。
長流川沿いに宿泊施設が数件存在する。川の東岸には大型ホテルが2軒、西岸には比較的小規模な旅館・民宿が並ぶ。
日帰り入浴は宿泊施設の日帰り入浴を利用する。

〈神威脇温泉〉かむいわきおんせん 奥尻町(奥尻島)
カルシウム・ナトリウム - 塩化物泉(中性低張性高温泉)、源泉温度 64.3℃、pH 6.4(中性)、弱黄色微濁、カン味及び微弱苦味、無臭。
神威脇漁港横に奥尻町営の日帰り入浴施設「神威脇温泉保養所」、湯浜地区の高台に「湯の浜温泉ホテル緑館」がある。ともに温泉施設は源泉掛け流し方式。
他に湯浜地区には、温泉施設を持たない民宿が2軒ある。
神威脇温泉保養所:大人420円 小人160円、9:00~21:00、4月~10月(無休)・11月~3月(第1・3火曜日休み)

〈鹿部温泉〉しかべおんせん 鹿部町
源泉は30か所以上あり、それぞれ泉質が違う。主なものは、ナトリウム-塩化物泉、炭酸水素塩泉など。
旅館・共同浴場では加水・掛け流し式の施設が多い。
鹿部市街地南部を中心に、6軒の温泉旅館、ホテルがあり、共同浴場が2軒ある。

〈濁川温泉〉にごりかわおんせん 森町
硫黄泉・硼酸泉・塩化物泉など。源泉温度40〜80℃
濁川カルデラ内に温泉が点在している。旅館は7軒存在する(日帰り入浴可能)。日帰り入浴専用施設は2軒存在する。
時期によるが、地元の農作物販売直売店などもある。

〈雷電温泉〉らいでんおんせん 岩内町
カルシウム-硫酸塩泉 源泉温度54℃
周辺には武蔵坊弁慶が刀を掛けた伝説が残る刀掛岩がある。国道229号を登った所には1軒の宿泊施設がある。
みうらや旅館の日帰り入浴は、500円。駐車場無料。営業時間: 12:00~21:00 (要確認)、定休日:不定休。混浴露天風呂と半混浴内湯が各1。源泉かけ流しの100%天然温泉。

〈流山温泉〉ながれやまおんせん 七飯町
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 源泉温度45.6℃ 掘削動力揚湯型源泉。
日帰り入浴施設の「流山温泉」がある。大人:520円(中学生以上)、子ども:260円(小学生)、シルバー:390円(65歳以上)営業時間:11:00~20:00(最終受付19:30) 定休日:(4月~11月)毎週水曜日(祝日等を除く)(12月~3月)毎週火・水曜日(祝日等を除く)パークゴルフやキャンプができる。

〈貝取澗温泉〉かいとりまおんせん せたな町大成区貝取澗
ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)、源泉温度51.2℃、pH 6.5(中性)、自噴・動力
無色透明、微弱塩味、無臭。湧出時の泉色は無色であるが酸化によって黄褐色を呈する。
国民宿舎「あわび山荘」と日帰り入浴施設「大成国民温泉保養センター」が棟続きで建っている。
日帰り入浴料:大人(中学生以上)400円、中人(6歳~12歳未満)140円、小人(3歳~6歳未満)70円、幼児(3歳未満)無料。営業時間:5月~8月:9:00~21:00/9月~4月:9:00~20:00

〈神恵内温泉〉かもえないおんせん 神恵内村
ナトリウム - 塩化物強塩泉(弱アルカリ性高張性高温泉)、源泉温度 60.7℃、pH 7.7(弱アルカリ性)、弱黄色透明、強カン味、無臭。
日帰り入浴施設「リフレッシュプラザ 温泉998」がある。男女別の内風呂と露天風呂、および温泉療養専用浴室がある。全浴槽掛け流しで浴槽や浴室床には温泉析出物が付着している。営業:11:00〜21:00/月曜休/500円。また珊内地区には日帰り入浴施設「珊内ぬくもり温泉」もあり、こちらは男女別の内風呂のみを有する。営業:13:00~19:30/月・木曜休/大人500円、中学生400円、小人(4歳~小学生)200円

〈盃温泉〉さかずきおんせん 泊村
カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉、源泉温度46℃、無色透明、無臭、飲泉可。
10軒の旅館が存在する。温泉街は、弁天島のそばのエリアと、茂岩川に沿いのエリアに分かれる。
盃海水浴場もある。また、磯釣りを楽しむ人も多い。温泉街の外れには、国設の野営場も存在する。夏は、海水浴後に温泉につかり、身体を温める。

〈長万部温泉〉おしゃまんべおんせん 長万部町
強食塩泉(高張性弱アルカリ高温泉)、源泉温度 55℃、無色透明、独特の匂い、飲泉可。
温泉は街中にあり、JR長万部駅周辺に約7軒の温泉旅館があり、日帰り入浴が可能。天然ガスの試掘中に偶然発見された温泉。

〈二股ラヂウム温泉〉ふたまたらぢうむおんせん 長万部町
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、源泉温度:43℃。湯色はわずかに黄色がかった透明。湯の花により黄褐色に見える。
『ラヂウム温泉』を名乗っているが、温泉法に基づく分類では放射能濃度が基準に達しておらず放射能泉ではない。
一軒宿の「二股らぢうむ温泉」が存在する。湯治場としての雰囲気を残している。源泉に含まれる石灰分によって形成される石灰華が特徴。旅館の傍には巨大な石灰華ドームが形成されており、北海道の天然記念物にも指定されている。日帰り入浴:1人1,000円 時間:7:00〜20:00、女性用内湯、女性専用露天風呂、男性用内湯の他、大浴場(露天風呂含む)は混浴。

〈黒松内温泉〉くろまつないおんせん 黒松内町
ナトリウム - 塩化物泉、源泉温度39.9℃
日帰り入浴施設である「黒松内温泉ぶなの森」がある。大人(中学生以上) 500円、小人(小学生) 250円、幼児(保護者同伴) 無料。食事処あり。営業:4月~10月/11:00〜21:30、 11月~3月/11:00〜21:00 休館日:(4月~10月)第1水曜、(11月~3月)第1・第3水曜日。大休憩室(64畳)、ファミリールーム(有料・和室10畳 x 3部屋)、ふれあい休憩室(入浴者以外も利用可)

〈寿都温泉〉すっつおんせん 寿都町
硫化泉と塩化物泉の2種。源泉温度48℃、源泉は湯船で緑色を呈する。
町営の日帰り入浴施設「寿都温泉ゆべつのゆ」がある。内湯と露天風呂、食事処、宿泊もできる(コテージ)。日帰り入浴情報:大人 500円、小人 250円、幼児 無料。営業 04月 - 11月 10:00 - 21:30、12月 - 03月 10:30 - 21:00、定休日:第1月曜日

〈朝里川温泉〉あさりがわおんせん 小樽市
ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉、源泉温度30~48℃
朝里川河口から約4キロメートル上流の畔に8軒の旅館、ホテルが立他するほか、貸し別荘やオートキャンプ場も整備されている。夏はテニスやゴルフを、冬は朝里川温泉スキー場でスキーを楽しむことができる。日帰り温泉専用施設として温泉街入口付近に「湯の花 朝里殿」がある。大人(中学生以上) 650円、小学生(6歳~12歳) 300円、幼児(1歳~5歳) 100円、乳児(0歳) 無料、内湯と露天風呂。営業:9:00~24:00(23:30 受付終了)年中無休。

〈知内温泉〉しりうちおんせん 知内町字湯ノ里
鉄鉱泉、炭酸塩類泉、重炭酸土類食塩泉、明礬泉、源泉温度62.5〜70℃、加水・加温なし 熱交換減温あり、源泉かけ流し。
日本秘湯を守る会にも属する一軒宿の「知内温泉旅館・ユートピア和楽園」がある。内湯4、混浴露天1。日帰り入浴/営業:7:00 ~ 21:00、大人390円、子供250円
湯治場として多くの人達が訪れる。また、別の場所には野湯的な露天風呂(通称:展望台の湯、営林署の湯)もある。

〈美利河温泉〉ぴりかおんせん 今金町字美利河
ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉。湯は黄褐色、加温濾過循環式。
宿泊施設などを併設する「クアプラザピリカ」1軒がある。日帰り入浴可能。10:00~22:00(最終受付21:00)月曜日・火曜日は12:00~。大人500円、子ども200円
温泉施設は、男女別の内湯・露天風呂・ジャグジー・サウナがある。

〈奥美利河温泉〉おくぴりかおんせん 今金町字美利河353
単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)、源泉温度 37.8℃、pH 7.9(弱アルカリ性)、無色、ほとんど無味、無臭。
人里離れた山中の森林公園「美利河・二股自然休養林」にあり、温泉を管理している「奥美利河温泉山の家」は森林公園の管理も兼務している。
温泉施設は、ログハウス造りの更衣室と男女別の内風呂、混浴露天風呂がある。バスタオル巻き・水着着用可。泉温37.8℃の源泉をそのまま加温せずに掛け流しており、ややぬるめ。冬季は積雪通行止めのため、10月後半から5月頃まで休業。
入浴料:300円、営業時間: 10:00~22:00 (月火は12:00~)、軽食可能。宿泊施設あり。
当地より山奥へは登山道が整備されており、徒歩で二股ラヂウム温泉へ抜けることも可能である。電話が通じておらず、携帯電話も圏外。

〈積丹温泉〉しゃこたんおんせん 積丹町
ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性高温泉)、源泉温度52.6℃、pH 7.4
日帰り入浴施設「岬の湯しゃこたん」が存在する。内風呂と露天風呂を備え、日本海、神威岬・積丹岬を一望できる。加温加水濾過循環方式。大人:610円、小人(3歳~小学生迄):310円、10:00〜21:00、水曜定休。12月~3月/11:00〜20:30、木・金曜定休。大浴場(男女別)高・中温湯、露天風呂(男女別)軽食コーナー・休憩室あり。

〈モッタ海岸温泉〉もったかいがんおんせん 島牧村
ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)、源泉温度53.1℃、湯色は無色透明だが硫黄分由来の白い湯の華が出る。わずかに硫黄臭。
ラジウム含有量は道内随一、国内でも有数のレベルである。
一軒宿「モッタ海岸温泉旅館」がある。
男女別の内湯、露天風呂が1つずつある。湯は源泉掛け流し、飲泉可能。日帰り入浴:中学生以上500円/4歳~12歳300円 9:00〜21:00

〈宮内温泉〉ぐうないおんせん 島牧村
ナトリウム・炭酸水素塩 - 硫酸塩泉(中性低張性高温泉)、源泉温度 : 48.8℃、PH : 7.2、無色透明、微弱塩味。湯は無色透明ではあるが、湯の花の酸化鉄で赤茶けて見える。湯量が豊富で源泉掛け流し。飲泉可。
一軒宿「宮内温泉旅館」があり、宿泊、日帰り入浴が可能。内湯、露天風呂を備えている。湯治場の雰囲気を残す温泉地である。日帰り入浴:大人500円/子供300円/幼児無料 10:00〜20:00

〈金花湯〉きんかとう 島牧村
泊川支流小金井沢川沿いにある温泉、野湯である。温泉法に基づく温泉ではなく、正式な名称も決まっていない。
野湯。愛好者によるサイトの情報:源泉温度45℃弱、pH6.5前後の、中性高温泉のようである。
大量に白い湯の花が生成される事、石灰華の成長が早いことから、硫黄、カルシウムが豊富に含まれていると推測される。
泉色は無色透明であるが湯の花によって白濁している。やや硫黄臭がする。道の駅よってけ島牧から約30km、熊出没注意。

〈千走川温泉〉ちはせがわおんせん 島牧村字江の島
ナトリウム- 炭酸水素・塩化物泉(中性低張性温泉)、源泉温度 39.2℃、pH 6.5(中性)、動力揚湯、弱黄色濁、塩味及び炭酸味、無臭。
千早川上流に、一軒宿の「千早川温泉旅館」が存在する。日帰り入浴が可能で、内風呂と露天風呂を備え、加温掛け流し方式。日帰り入浴:大人500円/子供400円 13:00〜21:00

〈八雲温泉〉やくもおんせん 八雲町鉛川
ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)、源泉温度 45.5℃、pH 6.4(中性)、動力揚湯、微淡黄色 透明、弱炭酸味、無臭。
遊楽部川支流鉛川上流に、宿泊施設「八雲温泉 おぼこ荘」および日帰り入浴施設「おぼこレクリエーションセンター」が隣接して建つ。宿泊施設の客は日帰り入浴施設をそのまま利用できる。「おぼこレクリエーションセンター」は男女それぞれに内風呂と露天風呂を備える。加水掛け流し方式。大人450円

〈見市温泉〉けんいちおんせん 八雲町熊石大谷町
ナトリウム - 塩化物泉(中性低張性高温泉)、源泉温度 59.8℃、pH 6.4(中性)、自噴、微弱茶褐色 極微濁、弱カン味、無臭。
見市川沿いに一軒宿の「見市温泉旅館」がある。温泉施設は内風呂と、見市川を望む露天風呂があり、源泉掛け流しである。日帰り入浴:500円。7:00〜22:00

〈平田内温泉〉ひらたないおんせん 八雲町熊石平町
ナトリウム - 塩化物泉、源泉温度 52℃
「温泉ホテル八雲遊楽亭、熊石ひらたない荘」と日帰り入浴施設「あわびの湯」が棟続きで建っている。内風呂は加水循環式、露天風呂は掛け流し。あわびの湯日帰り/11:00~22:00、大人450円、12歳以下200円、6歳以下無料

〈桜野温泉〉さくらのおんせん 八雲町桜野
ナトリウム - 塩化物泉(中性低張性高温泉)、源泉温度 55.5℃、pH 7.0(中性)僅黄色:微濁、カン味及び苦み、無臭。
一軒宿の「熊嶺荘」がある。男女別の内風呂と男性用の露天風呂を備える。源泉掛け流し。状況によっては旅館側で男女風呂を入れ替えてくれるので、その時には女性も露天風呂を利用できる。日帰り/9:00~21:00、500円

〈上の湯温泉〉かみのゆおんせん 八雲町上の湯
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉など、泉温(摂氏) 60〜98℃、弱アルカリ性。
「温泉旅館銀婚湯」と、「パシフィック温泉ホテル 清龍園」の2軒がある。
日帰り情報:銀婚湯/大人700円、子供350円。12:00〜16:00
清龍園/中学生以上500円、4歳以上、6年生以下250円。10:00〜21:00

〈川汲温泉〉かっくみおんせん 函館市川汲町
明林荘:アルカリ性単純温泉
川汲温泉ホテル (川汲温泉旅館):明礬泉
源泉温度45〜53℃
日帰り情報:明林荘:420円。7:30-21:00
川汲温泉旅館:大人400円 小学生150円。7:00~20:30、休み:第1・3火曜日。

〈大船温泉〉おおふねおんせん 函館市大船町
含硫黄ナトリウム塩化物泉 (日帰り温泉・露天風呂)、含重曹食塩泉 (宿泊施設用温泉・露天風呂・内風呂)、源泉温度 57.1℃
大船川沿いの谷間に温泉地がある。約1kmの間隔をおいて、上の湯と下の湯に分かれる。全ての施設が源泉掛け流し方式。
補帰り情報:大船温泉 上の湯 南かやべ保養センター 〔ひろめ荘〕/大人400円、10:00~21:00、露天あり。下の湯は、私有地の温泉のため割愛。

〈谷地頭温泉〉やちがしらおんせん 函館市谷地頭町
ナトリウム - 塩化物泉(中性高張性高温泉)、源泉温度 65.1℃、pH 6.4(中性)、淡黄色濁、強カン味、無臭。源泉は湯船で茶褐色を呈する。
函館山の東側山麓に、広い内風呂と露天風呂を備え、全浴槽源泉掛け流しの日帰り入浴施設「谷地頭温泉」があるほか、旅館が1軒ある。谷地頭温泉日帰り情報:大人420円、子供(6歳以上12歳未満)140円、幼児(6歳未満)70円。6:00~22:00、第2・4火曜休み。

〈湯の川温泉〉ゆのかわおんせん 函館市湯川町
塩化物泉、泉温(摂氏) 40〜45℃、中性。
ホテル、旅館は22軒存在する。公衆浴場は3軒、長生湯・永寿湯・大盛湯が存在する。中でも永寿湯は湯温が40〜45度と熱いので有名。また、海岸沿いに「サル山温泉」でも知られる函館市熱帯植物園、函館市電湯の川温泉電停近くに足湯がある。

〈水無海浜温泉〉みずなしかいひんおんせん 函館市椴法華地区
ナトリウム-塩化物泉、源泉温度40~65℃
温泉施設は道路の突き当たりに無料の露天風呂と、近くに公設のホテル「HOTEL恵風(ホテルケイプ)」がある。ホテルの源泉はナトリウム-塩化物泉の他に、炭化水素塩泉もある。濾過循環・掛け流し併用で、内湯・露天風呂があり日帰り入浴可能。10:00〜21:00、大人400円、子供200円

〈壮瞥温泉〉そうべつおんせん 壮瞥町
炭酸水素塩泉、源泉温度67〜91℃
洞爺湖の湖畔に温泉地が広がり、9軒の旅館が存在する。洞爺湖温泉の東側に位置し、距離が近いことから観光案内では併せて紹介されることも多い。
日帰り情報:公共日帰り温泉施設「ゆーあいの家」:大人420円/小人140円/幼児70円、10:00〜21:15

〈仲洞爺温泉〉なかとうやおんせん 壮瞥町
カルシウム - 硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)、源泉温度 45.7℃、動力揚湯、この他に、源泉温度37℃、掘削自噴の源泉もある。
日帰り入浴施設「来夢人の家」(きむんどのいえ)がある。温泉施設は、内風呂のみの掛け流し式(一部加温)。周辺は洞爺湖畔に位置するキャンプ場となっており、来夢人の家がキャンプ場管理も兼ねている。 大人420円/小・中学生140円/小学生未満70円。開館時間 4~10月:10:00~21:00、11~3月:10:00〜20:00。

〈弁景温泉〉べんけいおんせん 壮瞥町弁景
単純温泉、源泉温度 63.1℃
弁景川沿いの源泉近くに会員制の共同浴場がある。地元住民専用であり外来者は利用できない。
源泉から約5km離れた久保内地区の日帰り入浴施設「久保内ふれあいセンター」に引湯しており、こちらは誰でも入浴できる。源泉掛け流し方式。大人420円/子供140円/幼児70円。開館時間:10:00~20:30、毎週水曜日休み。

〈蟠渓温泉〉ばんけいおんせん 壮瞥町蟠渓
含食塩 - 石膏硫化水素泉など。源泉温度65〜92℃
長流川(おさるがわ)沿いに数件の旅館がある。
長流川の河原には無料入浴できる露天風呂「オサルの湯」がある。源泉温度が高いので、川水を引き込んで調整。オサルの湯は利用者のマナーが問題にもなっている。オサル湯の周囲にも温泉が湧出している場所が複数あり、即席で野湯ができる。
日帰り情報:湯人家(ゆのとや)/大人500円、小人350円。11:00〜21:00。休憩室、食事処あり。

〈湯ノ岱温泉〉ゆのたいおんせん 上ノ国町湯ノ岱
ナトリウム・カルシウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性(低)温泉)、源泉温度 35℃・39℃、pH 6.4・6.8
天ノ川沿いに日帰り入浴施設「湯ノ岱温泉 国民温泉保養センター」がある。35℃・38℃・42℃の3つの浴槽と打たせ湯がある。源泉掛け流し方式、一部加温。大人:350円、小人:100円(12歳未満)、5月1日〜10月31日:10:00〜21:00、11月1日〜4月30日:10:00〜20:00、定休日:毎月第3月曜日、12月31日〜1月2日まで。食事処あり。

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