北海道湖沼54件

北海道湖沼54件

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北海道湖沼54件を集めました。北海道に行く際にお役にたててください。
阿寒湖(あかんこ):釧路市(くしろし)
面積 13.28㎢
最大水深 45.0m
主な特徴 阿寒国立公園。特別天然記念物「まりも」やヒメマスが生息する。遊覧船。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛ん。ラムサール条約登録湿地。

厚岸湖(あっけしこ):厚岸町(あっけしちょう)
面積 32.3㎢
最大水深 11.0m
主な特徴 厚岸道立自然公園内。厚岸湾と隔てられた海跡湖で、漁業法上では海面として扱われている。真牡蠣は、夏場食味が落ちるとされるが、この付近は、夏でも水温が低いため、1年中真牡蠣が出荷される。

網走湖(あばしりこ):網走市(あばしりし)と大空町(おおぞらちょう)
面積 32.87㎢
最大水深 16.8m
主な特徴 網走国定公園内。湖面標高は0mで、潮が満ちると下流部から海水が逆流する。冬期は全面結氷し、ワカサギ釣りやウィンタースポーツイベントなどで賑わう。  
網走湖湖畔にはレイクサイドパーク・のとろ、呼人浦キャンプ場、女満別湖畔公園キャンプ場・野営場がある。

ウトナイ湖:苫小牧市(とまこまいし)
面積 2.21㎢
最大水深 1.5m
主な特徴 ラムサール条約登録湿地。マガンやハクチョウの集団飛来地。渡りの季節には数万羽が飛来する。湖畔に道の駅ウトナイ湖がある。

生花苗沼(おいかまないぬま・おいかまないとう):大樹町(たいきちょう)
面積 1.75㎢
最大水深 3.6m
主な特徴 夏にはマリンスポーツが時々行なわれているが、観光客のほとんどこない静かな沼(汽水)。沼への公共交通機関なし。

大沼(おおぬま):稚内市(わっかないし)
面積 4.88㎢
最大水深 2.2m
主な特徴 バードハウスで双眼鏡の貸し出しを行っており、観察室から野鳥の姿を見ることができる。毎年5月には「大沼白鳥まつり」が開かれる。周辺にはミズバショウの群落も見られる。冬は凍結した湖面で、氷上での自動車走行体験会や、タイムトライアル競技などが開催される。

大沼(おおぬま):七飯町(ななえちょう)
面積 5.30㎢
最大水深 13.6m
主な特徴 「大沼国定公園」に指定。「大沼湖水まつり」などの各種イベント会場になる。大沼公園駅の隣には観光拠点となる七飯町大沼国際交流プラザがある。白鳥台セバットは渡り鳥の越冬地になっている。貸しボートあり。

オコタンペ湖:千歳市(ちとせし)
面積 0.5㎢
最大水深 20m
主な特徴 北海道三大秘湖。支笏洞爺国立公園の特別保護地区内にある恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖。特別指定保護区であり一般の立ち入りは禁止されている。湖面を望む展望台がある。

温根沼(おんねとう):根室市(ねむろし)
面積 5.72㎢
最大水深 7.0m
主な特徴 日本の重要湿地500。アサリやホッキガイが取れる潮干狩りスポット。汽水湖。駐車場完備。

オンネトー:足寄町(あしょろちょう)
面積 0.23㎢
最大水深 9.8m
主な特徴 北海道三大秘湖。阿寒国立公園内に位置する。酸性のため魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。キャンプ場(オンネトー国設野営場)併設。

カムイト沼(ぬま):猿払村(さるふつむら)
面積 0.19㎢
最大水深 5.2m
主な特徴 北オホーツク道立自然公園に含まれる。日本の重要湿地500。タテヤママリモやイトウが生息する。湖畔付近は、看板、駐車場があるだけで整備はされていない。

久種湖(くしゅこ):礼文町(れぶんちょう)
面積 0.49㎢
最大水深 5.2m
主な特徴 日本最北端の湖。利尻礼文サロベツ国立公園。コイ、フナ、アメマス、ワカサギなどが生息し、冬にはハクチョウやマガモなどがやってくる。湖に隣接してキャンプ場や展望台がある。湖を一周する遊歩道がある。

屈斜路湖(くっしゃろこ):弟子屈町(てしかがちょう)
面積 79.3㎢
最大水深 117.0m
主な特徴 日本最大のカルデラ湖。面積は日本で6番目に広い。日本最大の湖中島である中島(面積5.7km2、周囲12km)がある。湖岸を掘ると湯が湧き出す砂湯が名所。湖畔にキャンプ場あり。阿寒摩周国立公園。

倶多楽湖(くったらこ):白老町(しらおいちょう)
面積 4.68㎢
最大水深 148m
主な特徴 支笏洞爺国立公園。透明度は摩周湖に劣らず。国立公園特別区域内で開発が制限されており、登別方面からの観光道路のみアクセスしており、湖を1周できる道路はない。道路の湖沿いにレストハウス(解禁期間のみ営業)があり、ボートを借りてヒメマス(チップ)釣りができる。

クッチャロ湖(こ):浜頓別町(はまとんべつちょう)
面積 13.3㎢
最大水深 3.3m
主な特徴 北オホーツク道立自然公園内に小沼と南東の大沼の2つの湖盆からなる汽水湖。ラムサール条約に日本で3番目に登録。日本最大のコハクチョウの中継地で、毎年2万羽ほどが飛来。

小沼(こぬま):七飯町(ななえちょう)
面積 3.78㎢
最大水深 5.0m
主な特徴 「大沼国定公園」に指定。

駒止湖(こまどめこ):鹿追町(しかおいちょう)
面積 0.02㎢
最大水深 5.0m
主な特徴 然別湖の周辺にある小さな湖。

コムケ湖(こ):紋別市(もんべつし)
面積 5.81㎢
最大水深 3.8m
主な特徴 ヌマガレイが漁獲されるほか、カキの養殖も行われている。広大な敷地を誇るコムケ国際キャンプ場がある。鳥類の飛来が多い。

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サロマ湖(こ):佐呂間町(さろまちょう)と湧別町(ゆうべつちょう)
面積 151.82㎢
最大水深 19.6m
主な特徴 面積は道内最大、日本で3番目に広い。汽水湖では日本最大。網走国定公園。湖の東側のワッカ原生花園は北海道遺産。第1湖口、第2湖口には、流氷の進入を妨げるためのアイスブームが設置。漁業法上は海面。ホタテ、カキの養殖が盛ん。そのほかサケなどの魚類やホッカイシマエビなども採れる。

然別湖(しかりべつこ):鹿追町(しかおいちょう)と上士幌町(かみしほろちょう)
面積 3.44㎢
最大水深 108m
主な特徴 大雪山国立公園。標高810mにあり、北海道では最も標高の高い場所にある湖。ミヤベイワナ(北海道の天然記念物)が生息。夏には気球イベントや冬は然別湖氷上コタンまつりが開催され、湖内部に作られた氷上露天風呂などが人気。遊覧船が就航しているが、エンジン付きボートの運航は禁止。

支笏湖(しこつこ):千歳市(ちとせし)
面積 78.4㎢
最大水深 363.0m
主な特徴 日本最北の不凍湖。支笏洞爺国立公園。日本で2番目の深度で、日本で2番目に大きいカルデラ湖でもある。キャンプ場もある。
※深度1番は田沢湖、カルデラ湖1番は屈斜路湖

シブノツナイ湖(こ):紋別市(もんべつし)
面積 2.63㎢
最大水深 3.0m
主な特徴  

東雲湖(しののめこ):上士幌町(かみしほろちょう)
面積 0.04㎢
最大水深 2.0m
主な特徴 北海道三大秘湖。直接の連絡道路がない湖。直接の連絡道はないが、東雲湖全体を望むことのできる場所があり、然別湖から徒歩で行くことができる。

シュンクシタカラ湖(こ):釧路市(くしろし)
面積 0.11㎢
最大水深
主な特徴 周辺はヒグマの棲息地である。携帯電話は各社電波が通じない。国内最後に発見された湖とされるが、地元では湖が存在することを知っていた。湖にはシュンクシタカラ林道等の林道(未舗装)が通じている。

蓴菜沼(じゅんさいぬま):七飯町(ななえちょう)
面積 0.73㎢
最大水深 4.6m
主な特徴 大沼国定公園の中で三番目に大きい。蓴菜が収穫できる。そば屋の御膳水があり、そばが人気。入場無料。駐車場無料。

シラルトロ沼(ぬま):標茶町(しべちゃちょう)
面積 1.81㎢
最大水深 2.3m
主な特徴 釧路湿原の中でも水鳥の多い沼で、春と秋の渡りのシーズンには、たくさんの水鳥を観察することができる。また、付近の駐車場からは、湿原に沈む美しい夕日が楽しめる。

知床五湖(しれとこごこ):斜里町(しゃりちょう)
面積
最大水深
主な特徴 一湖から五湖からなる湖沼群の総称。一湖を見渡すことができる高架木道と展望台、及び五湖を巡る遊歩道の2つの散策ルートが整備されている。
ヒグマとの共存のため、入域制限やガイド同行、同行なしでも利用料などがかかるので、要注意。知床五湖駐車場も有料。レストハウスあり。

神仙沼(しんせんぬま):共和町(きょうわちょう)
面積 0.01㎢
最大水深 2.0m
主な特徴 高層湿原。神仙沼湿原(4.18ha)の中で最大の沼。ニセコ山系の沼の中で最も美しい沼と言われている。身障者がトレッキングできる1388mのバリアフリー化された木道が敷設されている。

達古武沼(たっこぶぬま):釧路町(くしろちょう)
面積 1.36㎢
最大水深 3.0m
主な特徴 オートキャンプ場が整備されており、カヌーなどが利用できる。

チミケップ湖(こ):津別町(つべつちょう)
面積 1.2㎢
最大水深 21.3m
主な特徴 湖周辺は自然歩道が整備されており、町営キャンプ場整備。ヒメマス繁殖。

長節湖(ちょうぶしこ):豊頃町(とよころちょう)
面積 1.12㎢
最大水深 3.5m
主な特徴 キャンプもできる美しい鹹水湖(かんすいこ=塩湖)

チョマトー:帯広市(おびひろし)
面積
最大水深
主な特徴 チョマトー敷地内にはチヨマトウ神社、不動神社がある。

濤沸湖(とうふつこ):網走市(あばしりし)と小清水町(こしみずちょう)
面積 9.25㎢
最大水深 2.5m
主な特徴 汽水湖。網走国定公園。アッケシソウのシーズンには多くの観光客が訪れる。
多くの野鳥が飛来する。ガン・カモ類は毎年6万羽以上が飛来する。ラムサール条約指定地。

洞爺湖(とうやこ):洞爺湖町(とうやこちょう)と壮瞥町(そうべつちょう)
面積 70.7㎢
最大水深 180.0m
主な特徴 支笏洞爺国立公園。洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録。「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」選定。
カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目の大きさ。 面積は日本で9番目。キャンプ場もあり、道内でも屈指の観光地。周囲には温泉街が連なる。

塘路湖(とうろこ):標茶町(しべちゃちょう)
面積 6.37㎢
最大水深 7.0m
主な特徴 釧路湿原国立公園。冬季はワカサギ釣りが盛ん。キャンプ場や塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」、「標茶町郷土館」等ある。 冬は湖畔において犬ぞりレースが行われる。

豊似湖(とよにこ):えりも町
面積 0.03㎢
最大水深 18.6m
主な特徴 観音岳の北東麓、標高260-270mにあり、内陸湖(直接の流入・流出河川がない)

能取湖(のとろこ/のとりこ):網走市(あばしりし)
面積 58.4㎢
最大水深 23.1m
主な特徴 網走国定公園。アッケシソウ(サンゴ草)の群生が毎年9月頃に見頃となる。
※平成30年9月1日に能取湖が漁業法上の海面に指定されたことに伴い、開放区の遊漁で使用可能な「くまで」の使用が禁止となった。

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春採湖(はるとりこ):釧路市(くしろし)
面積 0.38㎢
最大水深 5m位
主な特徴 国の天然記念物であるヒブナが生息する。釧路市立博物館、国の史跡である鶴ケ岱チャランケ砦跡、春採公園がある。

パンケトー:釧路市(くしろし)
面積 2.83㎢
最大水深 54.0m
主な特徴 湖への接近が困難で人があまり立ち入らず、原生林のままになっている。阿寒国立公園の特別保護地区に指定され、開発は厳しく制限されている。ペンケトーの湖水がパンケトー、阿寒湖を経て、阿寒川に流出する。

パンケ沼(ぬま/とう):幌延町(ほろのべちょう)
面積 3.55㎢
最大水深 1.8m
主な特徴 ハクチョウなど渡り鳥も観察できるため、散策路が整備されており、野鳥の観察舎や展望台がある。

火散布沼(ひちりっぷぬま):浜中町(はまなかちょう)
面積 3.76㎢
最大水深 2.0m
主な特徴 汽水湖。カキやアサリ、ウニなどの養殖がさかん。冬は白鳥やタンチョウが飛来し、渡り鳥の中継地としても利用されている。

風蓮湖(ふうれんこ):根室市(ねむろし)と別海町(べっかいちょう)
面積 57.74㎢
最大水深 11.0m
主な特徴 野付風蓮道立自然公園。ラムサール条約指定。タンチョウ、白鳥など渡り鳥の飛来地。

ペケレット湖(こ):札幌市北区
面積 0.12㎢
最大水深 1.2m
主な特徴 レストランのペケレット湖園が所有。湖の周囲には遊歩道が整備されている。食事なしでも、飲み物を注文すれば散策が可能。冬季は休業。

ペンケトー:釧路市(くしろし)
面積 0.3㎢
最大水深 39.4m
主な特徴 国道241号の双湖台から遠望できる。阿寒摩周国立公園。ペンケトーの湖水はパンケトー、阿寒湖を経て、阿寒川に流出する。パンケトー以上に接近が困難。

ペンケ沼(ぬま/とう):豊富町(とよとみちょう)、幌延町(ほろべつちょう)
面積 1.27㎢
最大水深 2.9m
主な特徴 沼内及び周辺河川は漁業と同資源保護の対象地となっているため、捕獲禁止。 上流にはパンケ沼がある。

ポロト湖(こ):白老町(しらおいちょう)
面積
最大水深
主な特徴 夏はサイクリングやキャンプ、冬はスケートやワカサギ釣りでにぎわう。ハイキングコースがあり、湖周辺を散策できる。アイヌ民族博物館が隣接。

ポロ沼(ぬま):猿払村(さるふつむら)
面積 1.97㎢
最大水深 4.0m
主な特徴 村内最大の沼。冬はワカサギ釣りが楽しめる。

摩周湖(ましゅうこ):弟子屈町(てしかがちょう)
面積 19.1㎢
最大水深 211.5m
主な特徴 日本で最も透明度が高い。バイカル湖についで世界で2番目に透明度が高い。阿寒摩周国立公園。北海道遺産。第一展望台と第三展望台がある。

宮島沼(みやじまぬま):美唄市(びばいし)
面積 0.41㎢
最大水深
主な特徴 世界でも有数のマガンの飛来地。ラムサール条約登録。

モエレ沼(ぬま):札幌市東区
面積 0.24㎢
最大水深 2.0m
主な特徴 豊平川または石狩川の河跡湖。

モケウニ沼(ぬま):猿払村(さるふつむら)
面積 0.49㎢
最大水深 4.0m
主な特徴 北オホーツク道立自然公園。

藻散布沼(もちりっぷぬま/もちりっぷとう):浜中町(はまなかちょう)
面積 0.62㎢
最大水深 3.0m
主な特徴 アサリが多く、ワカサギも釣れる。冬は白鳥の越冬地。

湧洞沼(ゆうどうぬま):豊頃町(とよころちょう)
面積 4.48㎢
最大水深 3.5m
主な特徴 沼自体は鳥獣保護区特別保護地区に、沼周囲は鳥獣保護区に指定。

羅臼湖(らうすこ):羅臼町(らうすちょう)
面積 0.42㎢
最大水深 2.1m
主な特徴 知床国立公園。

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